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内臓脂肪がたまると血圧や血糖値、中性脂肪などが普通より高めになり、動脈硬化を進め、脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こしやすくなります。このような状態をいわゆる「メタボリックシンドローム」と呼び、最近注目されています。内臓脂肪の測定は、肥満症の管理や治療のみならず心筋梗塞や脳血管障害などの動脈硬化性疾患の予防や治療に非常に重要と言われています。 体重や体脂肪率が正常範囲内にあっても内臓脂肪が増加している場合もあります。 当クリニックでは、CTスキャンによる内臓脂肪面積測定検査を行なっています。
ウエストが男性85cm、女性90cmを越えると内臓肥満と言われていますが。CTスキャンで直接内臓脂肪面積を測定できます。また、血圧測定、採血を同時に行ないメタボリックシンドロームの有無を診断いたします。 |
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| © 2006 Fujinuma Clinic |
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